FAQ
-
- 子どもがよく転びます。体の発達が心配です
-
成長過程で見られることが多く、体幹や平衡感覚の発達と関係します。よく転ぶ原因の多くは、
筋力不足よりも バランス感覚や体幹の未発達 にあります。
プールや体操では、
自然な動きの中で体を支える力が育ちやすく、
日常生活での動きにもつながっていきます。
心配な場合は、
実際の様子を見ながら無理なく参加できます。
-
- 高齢者でも利用できますか?年齢制限はありませんか?
-
年齢制限はなく、高齢の方の利用も多い施設です。成人フィットネスというと、
「若い人向けではないか」「ついていけるか不安」
と感じる方も少なくありません。
栃木県健康倶楽部では、
高齢の方や運動経験が少ない方の利用も多く、
無理のない運動を前提としたフィットネスを行っています。
入会時には体の状態を確認したうえで運動を始めるため、
年齢や体力に関係なく、安心して利用できます。
-
- 医師から運動を勧められましたが、どんな運動をすればいいか分かりません
-
体の状態を確認し、負担をかけすぎない運動から始められます。医師から
「少し運動をした方がいい」と言われても、
具体的な運動内容が分からず、不安に感じる方は多くいます。
栃木県健康倶楽部では、
体組成測定の結果をもとに、
現在の体力や状態を考慮した運動内容を提案します。
激しいトレーニングではなく、
継続できる範囲の運動を習慣化することを大切にしています。
-
- 人前に出るのが苦手で、目立つことを嫌がります
-
最初から人前で踊ることはなく、少人数で進めます。ダンス=発表会やステージ
というイメージから、
人前が苦手な子には無理そうと感じる方もいます。
実際には、
最初は動きをまねすることから始まり、
前に出ることを求められる場面は多くありません。
自分のペースで体を動かす中で、
少しずつ慣れていく子も多くいます。
-
- 生後6ヶ月から通えると聞きましたが、早すぎませんか?
-
早く運動させるためではなく、体と心の土台づくりを目的としています。ベビーコースは「できるようにする」ためのものではありません。
生後6ヶ月頃からは、
平衡感覚
体幹
姿勢を保つ力
といった 体の基礎 が育ち始める時期です。
プールや体操を通して、
無理のない動きの中で体を動かす経験を積むことが目的です。
また、親子で一緒に参加することで、
安心感や感情のやり取りといった 情操教育の要素 も含まれています。
-
- 小学生になってからでも始められますか?
-
小学生から始める子も多く、段階に合わせて進めます。「もっと早く始めればよかった」と思う必要はありません。
小学生向けにも、
基礎から体を動かすコースがあり、
それぞれのペースに合わせて参加できます。
途中から始めた子でも、
無理なく続けられるよう配慮しています。
-
- 親子で一緒に通うことはできますか?
-
親子で通っているご家庭も多くあります。栃木県健康倶楽部のテニススクールは、
子どもと親がそれぞれのクラスで同じ施設に通えるのが特徴です。
同じ時間帯に通えるケースもあり、
送迎やスケジュール調整がしやすい点が選ばれています。
「子どもだけ」「親だけ」ではなく、
家族でスポーツを生活に取り入れたい方に向いています。
-
- 子どもに運動はさせた方がいいのでしょうか?まだ迷っています
-
無理に始める必要はありませんが、体を動かす経験は将来につながります。「まだ小さいし必要ないのでは」
「嫌がったらどうしよう」
そう感じるのは自然なことです。
運動は、
競技が目的ではなく
体の使い方を知る
気分を切り替える
自信を持つ
といった 土台づくり につながるものでもあります。
まずは
「どんな環境なら合いそうか」を知るところからで構いません。
-
- 運動が苦手な子でも、チームスポーツは大丈夫でしょうか?
-
いきなり試合をするわけではなく、基礎的な動きから始めます。チームスポーツと聞くと、
ついていけない
足を引っ張りそう
と心配される方も多いですが、
最初から試合中心で進めることはありません。
ボールに慣れる、体を動かすといった
個人のペースを大切にした練習から行います。
運動が苦手な子でも、
「参加できた」という経験を積み重ねやすいスポーツです。
-
- 他のスポーツと迷っています。バスケットを選ぶ理由はありますか?
-
遊び感覚で始めやすく、運動の基礎が身につきやすい点が特徴です。バスケットは、
走る
跳ぶ
投げる
判断する
といった動きが自然に組み合わさっています。
そのため、
「何か運動をさせたいけれど決めきれない」
という段階でも選びやすいスポーツです。
まず体を動かす楽しさを知る場として、
検討される方もいます。
