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- 高齢者でも利用できますか?年齢制限はありませんか?
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年齢制限はなく、高齢の方の利用も多い施設です。成人フィットネスというと、
「若い人向けではないか」「ついていけるか不安」
と感じる方も少なくありません。
栃木県健康倶楽部では、
高齢の方や運動経験が少ない方の利用も多く、
無理のない運動を前提としたフィットネスを行っています。
入会時には体の状態を確認したうえで運動を始めるため、
年齢や体力に関係なく、安心して利用できます。
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- 子どもに運動はさせた方がいいのでしょうか?まだ迷っています
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無理に始める必要はありませんが、体を動かす経験は将来につながります。「まだ小さいし必要ないのでは」
「嫌がったらどうしよう」
そう感じるのは自然なことです。
運動は、
競技が目的ではなく
体の使い方を知る
気分を切り替える
自信を持つ
といった 土台づくり につながるものでもあります。
まずは
「どんな環境なら合いそうか」を知るところからで構いません。
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- 運動が苦手な子でも、学童中のスポーツは大丈夫ですか?
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得意・不得意に関係なく参加できる内容が用意されています。学童中のスポーツは、
競技力を高めることが目的ではありません。
・体を動かす経験
・できたという感覚
を積み重ねることを重視しています。
運動が苦手な子ほど、
「無理なく体を動かす経験」が大切になります。
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- バスケットは身長が高くないと不利ですか?
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小学生年代では、身長よりも動きやすさや楽しさが大切です。大人の競技イメージから、
「背が高くないと向かない」と思われがちですが、
成長段階の子どもには当てはまりません。
走る、止まる、方向を変えるといった動きは、
全身のバランスや体幹を使う運動になります。
体を動かす経験として、
身長に関係なく取り組めます。
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- 情操教育という言葉が気になりますが、具体的には何をするのですか?
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体を動かす中で、人と関わる経験を積むことを指しています。情操教育とは、
知識ではなく 感じる力・関わる力 を育てることです。
スクールでは、
順番を待つ
できなくても挑戦する
友達と同じ動きをする
といった経験を、
運動の中で自然に行います。
これらは、
集団生活や学童生活にもつながる力になります。
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- 子どもと大人は同じクラスで行いますか?
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年齢やレベルに応じてクラスを分けて行っています。テニススクールでは、
子どもと大人が同じ内容で練習することはありません。
年齢や体力、経験に合わせてクラスを分けているため、
それぞれが自分のペースで参加できます。
小さなお子さまから大人まで、
無理なく続けられるよう配慮しています。
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- 小学生になってからでも始められますか?
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小学生から始める子も多く、段階に合わせて進めます。「もっと早く始めればよかった」と思う必要はありません。
小学生向けにも、
基礎から体を動かすコースがあり、
それぞれのペースに合わせて参加できます。
途中から始めた子でも、
無理なく続けられるよう配慮しています。
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- エネルギーが有り余っている子でも、学童で大丈夫でしょうか?
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体を動かす時間が確保できれば、エネルギーの多い子ほど安定することがあります。元気で動き回る子ほど、
長時間座り続ける環境が合わないことがあります。
TFCの学童では、
スイミングや運動を通して
エネルギーを発散する時間を意識的に組み込めます。
結果として、
・トラブルが減る
・集中できる時間が伸びる
といった変化が見られるケースもあります。
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- 学童で運動をすると、勉強や生活に影響はありませんか?
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適度な運動は、生活リズムや集中力に良い影響を与えることがあります。運動によって、
気持ちが切り替わる
集中しやすくなる
生活リズムが整う
といった変化が見られる子もいます。
TFCでは、
運動を「させすぎる」のではなく、
日常の中に自然に組み込むことを大切にしています。
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- 子どもがよく転びます。体の発達が心配です
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成長過程で見られることが多く、体幹や平衡感覚の発達と関係します。よく転ぶ原因の多くは、
筋力不足よりも バランス感覚や体幹の未発達 にあります。
プールや体操では、
自然な動きの中で体を支える力が育ちやすく、
日常生活での動きにもつながっていきます。
心配な場合は、
実際の様子を見ながら無理なく参加できます。
